The World of BLUE HUNTER
  1. TOP
  2. 世界観・設定
  3. メカ・アイテム - ψOrca -オルカ号-

メカ・アイテム

ψOrca -オルカ号-

ブルーハンターが乗る自給自足船。太陽電池や風力、潮汐力等を駆使し、海水を電気分解して水素を生成・貯蔵しつつ航行する。動力を自給自足するのみならず、海中電力網(シーフォース)にも供給。ψオルカ号をはじめとしたゼロシップに分類される船でミッションを成し遂げれば、より多くゲインしたとみなされ、評価が⾼い。危機回避や⽣命救助が⽬的の場合は、プラスエミッション(ロス)が許されている。

1. 第1艦橋 -ヘッドブリッジ-

「龍神」「攻天」のメンテナンス用カーゴを兼ねた狭いブリッジで、開閉式のシースルー型キャノピーを持つ。普段は展望台または宴会場である。

2. ステップ

第1艦橋(ヘッドブリッジ)に通じている。出入口にハッチがあるので、セミサブモード時に浸水せず機密が保たれる。カケルはこのドアに頭をぶつけた。

3. 第2甲板 -ボトムデッキ-

ミッションパッケージを積むことが前提のフラットな甲板。生物捕獲用、生物駆除用、戦闘用などパッケージの種類は多岐にわたる。セミサブモード時に水没するため、窓のついたバスのような遊覧用パッケージもある。パッケージの高さは第1甲板まで。

4. カーゴベイ

カーゴには各種装備と「雷神(探査艇)」もしくは「遊天(水陸両用ドローンカー)」を格納。どちらかをミッションパッケージとして第2甲板(2nd.Deck)に積載することも可能。

-ノーマルモード-

ミッションパッケージを換装・メンテナンスする時、太陽電池を使った蓄電、さらには港湾など浅瀬を航行する時にこの形態をとる。ハイドロストラクチャーにより、きわめて小さなバラストタンクで喫水線を変更可能。

-セミサブモード-

水没型のミッションパッケージを活用する時の状態。ROVなどを投下するクレーンが不要。第1甲板と第1ブリッジが水面上にあって、やや大型のプレジャーボートのようにみえる。「前足」のウォータージェット2発は推進・後退の両用であり、互い違いに使うことで転舵し、船体下部のポッドでプロペラ推進する。

-バーストモード-

ウォータージェット2発を全開にして疾走。このとき上腕部の起電力でハイドロストラクチャーを使った擬似水中翼を形成し、50km/h を超えると船体が浮き上がる(後部は剛体の水中翼で浮上)。後部の2発が動作する際、船体下部のポッドは吸水口として作動。

PREV

1/9

NEXT

1/9

PREVNEXT
アートコンペ作品募集中
PAGE TOP