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物語の背景

The Encyclopedia of ”Octa/M”(1)

4層構造を基本とし、第1層と第2層は8本のビルで接続され、⼀体の「メガフロート」として⽔上に浮かぶ。

第2〜第4層の間にある「ライン」=2重螺旋のエレベーター(貨物列⾞・トロッコ)が鉱物資源等の運搬を担う。

螺旋で囲われた部分は「シリンダー」と呼ばれ、- 1000m近傍まで(酸素極⼩層まで)は養殖等、⽔産事業が展開される。また、産業廃棄物はシリンダーの外へ漏れないように計算されている。

8本あるタワーの最下層にエレベーターが8基(基本的に⼈間⽤)あり、ハイドロストラクチャーの応⽤(⽔圧を調整)で垂直⽅向へ⾏き来する。第2・第3層はワイヤーで海底にアンカリングされており、バラストとして機能するボールが上下に移動することで各層の⽔平を(独⽴して)保とうとする。

各層の名称

第1層= ST. INSULAM (「島」という意味のラテン語)

第2層= ST. VADUM (「浅い」という意味のラテン語)

第3層= ST. ALTUM (「深い」という意味のラテン語)

第4層= ST. SOL UM (「底」という意味のラテン語)

各ラインの名称

第2〜第3層・・・Vライン

第3〜第4層・・・Sライン

各シリンダーの名称

第2〜第3層・・・Vシリンダー

第3〜第4層・・・Sシリンダー

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